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◆手術の費用は?

視力回復レーシック手術の費用はピンからキリです。

手術費用は角膜の薄さ、乱視、近視の強度に寄って変わってきます。

また、クリニックにより大いに差が生じています。30万円するところもあれば、10万円台のところもあります。

視力回復レーシック手術の費用は場合によっては、80万円とかって金額にもなります。しかし以前と比べると今ではずいぶんとお手頃価格になりました。それだけ普及してきたという事でもあります。大都市では多くのクリニックがありますが、地方ではまだまだ数多いというほどではありません。

地方から都心へ手術に向かう場合には、手術費用の他に前日当日の宿泊や、1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後の検診費用も考慮に入れた方がよいですね。

視力回復レーシック手術は1日で終わることと、そしてハッキリ見える裸眼視力を手に入れることを考えると十分に価値があるといえるのではないでしょうか。

(レーシック手術費用の例)

神奈川クリニック (新宿・大阪・名古屋) レーシック費用:125,000円〜

錦糸眼科 (新橋・札幌・名古屋・大阪・福岡) レーシック費用:120,000円〜

品川近視クリニック (銀座・大阪・名古屋) レーシック費用:178,000円〜

◆社会保険の適用は?

視力回復レーシック手術の費用に社会保険は使えません。

◆保険会社の医療保険は適用できる?

保険会社に寄っては生命保険からの支給も有ります。しかし最近では生命保険会社によってはこの手術に対して出ないところが増えてきているようですので確認しましょう。

視力回復レーシック手術は、手術自体が1日で終わるものなので、1日の手術でも給付金を出すという医療保険契約なら保険会社から給付金がもらえる可能性大です。小さい時で書かれている約款をよく読めば、適用/適用外が明示されているはずです。

◆医療費控除は?

レーシック手術の費用は通常は保険適用外診療です。

「コンタクトレンズやメガネの生活が面倒だから」という動機であれば医療費控除の対象となる可能性は少ないです。しかし、「ドライアイ等の疾患を治療するため」等という治療目的であれば医療費控除の対象となる可能性は高くなります。

医療費控除は、1年間に支払った医療費の合計が10万円以上の場合に受けることができます。対象となる医療費には本人だけではなく生計を共にする配偶者やその他の親族の医療費も含めることができ、 最大200万円までが対象となります。

手術費用が200,000円だったとした場合、戻ってくる金額の計算は、

(200,000円−100,000円−生命保険給付等)×税率

です。

税率が10%で生命保険給付がないとすると、10,000円が戻ってくるということになります。交通費も含めて計算していいようです。

ただ、レーシック手術を受ける理由が治療のためである場合は、この限りではありません。

月7万円(くらい)以上の医療を受けた場合の返金の制度があります。

病状と税務署の判断に依存するので、税務署で相談されるのが一番です。

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