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◆レーシック手術の効果

効果は抜群です。0.04が1.0になったりします。ただ、強度近視、強度乱視、強度ドライアイなど、 目の状態によっては手術できなかったり、思うように視力が上がらないこともあると言われてます。

視力回復レーシック手術は1日で終わることと、そしてハッキリ見える裸眼視力を手に入れ ることを考えると十分に価値があるといえるのではないでしょうか。

デメリットは、当日〜翌日の検査を受けるまで、目を使うことは一切できないことです。 テレビも本もアウトです。仕事も場合によっては制限されることもあります。 術後から視力は回復していますが、酷使してはいけないからです。術前検査が3時間くらい かかるケースがあるのも疲れますけどね。。。あとは、術後の点眼が面倒なこと。かなり頻繁 にすることになります。もっとも痛み止めの効果もあるんですが。

◆手術の費用は

視力回復レーシック手術の費用は、角膜の薄さ、乱視、近視の強度に寄って変わってきます。 また、クリニックにより大いに差が生じています。30万円するところもあれば、 10万円台のところもあります。視力回復レーシック手術の費用は場合によっては、 80万円って金額にもなります。

大都市では多くのクリニックがありますが、地方ではまだまだ数多いというほどではありません。 地方から都心へ手術に向かう場合には、手術費用の他に前日当日の宿泊や、 1週間、1ヶ月、3ヶ月、6ヶ月後の検診費用も考慮に入れた方がよいですね。 なので手術費用にそれらの交通費宿泊費を加えて計算しておきましょう。


(レーシック手術費用の例)
神奈川クリニック (新宿・大阪・名古屋) レーシック費用:125,000円〜
錦糸眼科 (新橋・札幌・名古屋・大阪・福岡) レーシック費用:120,000円〜
品川近視クリニック (銀座・大阪・名古屋) レーシック費用:178,000円〜

※あと、キャンペーン期間を設けているクリニックもあるので検索してみてください。

◆手術の失敗例

視力回復レーシック手術は、「手術」です。点眼とは言え「麻酔」を使用します。「手術」である以上、失敗はつきもの。事前に理解して発生時の対処を知っておく必要があります。(起こりうることを覚悟しておくべきですね)

    ・他の手術同様、失敗、術後合併症等のリスクがゼロではない。
    ・まだ歴史が浅いため、長期に渡る安全性が確立されていない。
    ・コントラスト感度が低下することがある。
    ・術後、一過的に暗い場所で明るい部分がぼんやりとかすんで見えてしまう。(ハロっていう現象です)
    ・ドライアイになることがある。
    ・角膜を削り過ぎると遠視になり、これを再度修正することは困難である。
    ・眼圧が術後実際の値よりも過小評価される(手術前よりも低い値になる)ため、 眼圧検査時はレーシックを受けたことを申告する必要がある。
    ・裸眼視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用しないときの視力)はほぼ間違いなく向上するが、 矯正視力(眼鏡やコンタクトレンズを使用したときの視力)はかえって低下することがある。
    ・白内障手術の際、眼内レンズの度数ずれをおこすことがある。
    ・老眼に効果がない。
    ・眼圧が変化すると焦点が安定しない場合あり。

また、手術の失敗ではないのですが、長く経つと視力が元に戻る(つまり悪くなる)ことがあるそうです。
これは、手術に原因があるのではなく、その方の眼の使い方に問題があるといえます。
屈折率の調整が整えられても、さらに眼に疲労を蓄めてしまう生活習慣を改善しなければ、 視力が以前の悪い状態に近づいていってしまいます。

術後は眼の十分に気をつけて、ケアをしなければなりません。

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